スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

何もできないくせに

2014.09.21 (Sun)

夢だけは大きくて、

虚勢を張って生きてきた足跡が妙に小さく見え、

色褪せた抜殻だけが、

やけに大きく脳裏に焼き付く。

そんなとき、ふと目に留まったのが「フライパンの歌」という、

題名。

そして、小説。  水上勉著・角川文庫。

料理の本ではない。

戦後のある男の物語である。

彼は決して「夢」を捨てなかった。




コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。