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上村一夫の台詞

2014.09.12 (Fri)
彼の見る原風景・「関東平野」。

「昭和20年8月15日は金太にとって充実した一日でありました…」。

例えば、山田風太郎・「戦中派不戦日記」(8月15日)には「日は碧い空に白くまぶしくかがやいていた。

風は死んで、風越山にかかる雲も動かず、青い大竹藪はたわんだ葉をじっと空中に捧げている…」

とある。



金太はこのとき五歳。敵国アメリカ人からもらったチューインガムを噛みしめていた。








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