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盗む

2014.09.28 (Sun)
心理をこれほどまでに展開させた

名画があったろうか。

背景は無論、咀嚼されない。

罪は罪。

でも、子役の存在が、

本当に作者が言いたかったことを、

伝えていると思います。



昔の作品には古今東西、「人間味」を、

深く追求した作品がたくさんあります。










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逸材

2014.09.27 (Sat)
サイクルと言うものがある。

「百年に一人」現れるか、現れないか。

今場所の大相撲。

新入幕、モンゴルの怪物・逸ノ城。

インタビューで何を聞かれても、

常に「がんばります」。

決して驕り、高ぶらない。



ふと、

飯島虚心著・「葛飾北斎伝」を思い浮かべる。




大物の器を感じさせる。







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騙(だま)された

2014.09.26 (Fri)
朝日新聞の連載。

百年ぶりに「復活掲載」と題し、

夏目漱石の「こころ」が掲載されたが、

昨日で完結。

ところが、当時の連載そのままの再現ではなかった。

岩波文庫版だった。

不満は残ったが、とりあえず百十回分切り取っておく。

「再現」という表現、朝日さんは読者がどんな期待を描いていたと、

お思いですか?



当時の文体は例えば、こうでしょ。

岩波文庫「方丈記」。









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博打と言ってしまえば

2014.09.25 (Thu)
昔は「株」で儲けた、と言うのが普通の言い方。

しかし、現代は「FX」で儲ける。

グローバル化した。

極端に言えば一種の「ばくち」に違いないが、

そんな言い方をすると嘲笑される。



半世紀以上も前、一人の男がこれに「賭けた」。

「株」の「牛ちゃん」と呼ばれた。

「型」から入る常道を無視し、「型破り」に徹した。

頂上を見極めるために彼にとっては、「型」は必要なかった。

獅子文六著・「大番」



さて、「型」とは何か…






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澄み切った青空

2014.09.25 (Thu)
そら。

「空」と言う字。

何もないこと。あるいは具象化できない無限なもの。

「空間」。

「空気」。

しかし、それはをひとつの「例え」として、用いることができる。

「空気を読む」…と、言う例。

瞬間的に察知することにより、勝負は決まる。

「空気」はそんなふうに存在し、

やがてその「勘」は熟成されるのである。






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